履歴書の書き方に悩む歯科衛生士の方は少なくありません。志望動機や自己PRに何を書けばいいのか、手書きとパソコンはどちらがいいのか、写真のサイズは……と悩む点は多岐にわたります。
この記事では、履歴書の基本ルールから学歴・職歴欄の書き方、そのまま使えるキャリア別・施設別の志望動機と自己PRの例文、提出時のマナーまでをまとめて解説します。
- 歯科衛生士の履歴書の基本ルールと、学歴・職歴・免許欄など各項目の書き方
- キャリア別(新卒・経験者・ブランクあり)・施設別(一般歯科・小児歯科・矯正歯科・訪問歯科)でそのまま使える志望動機と自己PR例文
- 書類選考で落ちやすいNGパターンと、郵送・持参時の提出マナー
1.歯科衛生士の履歴書作成の基本ルール

記述内容の前に、守るべき形式上のルールがあります。どれだけ充実した経歴でも、基本的なマナーが守られていなければ書類選考でマイナス評価につながります。
履歴書は手書きとパソコン、どちらを選ぶか
指定がない限り、どちらで作成しても問題ありません。
手書きは文字の丁寧さや熱意が伝わりやすく、地域密着型のクリニックやアットホームな雰囲気を重視する歯科医院で好まれる傾向があります。パソコン作成は文字が読みやすく、電子カルテの普及などが進むデジタル環境への対応力もアピールできます。
手書きの場合は黒のボールペン(0.5〜0.7mm推奨)か万年筆を使い、一字一字丁寧に書くことが大切です。パソコンの場合は、フォント・文字サイズ・行間を統一して読みやすく整えてください。
和暦・西暦の統一も忘れずに。「学歴は西暦、職歴は和暦」のように混在させると読みにくくなります。書類全体でどちらかに統一しましょう。
履歴書用証明写真のサイズ・服装・撮影マナー
採用担当者が最初に目にするのが証明写真です。第一印象に直結するため、丁寧に準備しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 縦40mm × 横30mm(一般的なサイズ) |
| 撮影期限 | 3ヶ月以内に撮影したもの |
| 服装 | 清潔感のあるスーツやジャケット |
| 髪型 | 顔・眉がはっきり見えるようにまとめる |
| 表情 | 口角をやや上げた穏やかな表情 |
スピード写真より写真館・専門スタジオで撮影したほうが、光の加減や画質の面で好印象につながりやすいです。写真の裏面には氏名を記入してから貼り付けると、万が一剥がれたときにも対応できます。
履歴書で修正液・修正テープはNG
手書き履歴書で書き間違えた場合、修正液・修正テープ・消せるボールペンは使用しないでください。履歴書は公的書類の性質を持ち、修正の跡があると「丁寧さに欠ける」「志望度が低い」と判断されることがあります。
ミスを防ぐ方法として、別紙に下書きをする、または鉛筆で薄く下書きした上からボールペンで清書し、完全に乾いてから消しゴムで消す方法が有効です。書き間違えた場合は、新しい用紙で書き直すのが原則です。
歯科衛生士が知っておきたい正しい敬称:「貴院」と「御院」
応募先について言及するとき、医療機関の場合は「貴院(きいん)」または「御院(おんいん)」を使います。一般企業の「貴社」「御社」と混同しないよう注意してください。
- 書き言葉(履歴書・メール):「貴院」
- 話し言葉(面接):「御院」または「こちらの医院」
「〇〇歯科クリニック」という名称でも、文章中では一貫して「貴院」と記載します。ビジネスマナーが身に付いていることを示す、細かいが重要なポイントです。
2.履歴書の各欄の書き方・記載例

履歴書には複数の記入欄があり、それぞれに正しい書き方のルールがあります。特に学歴・職歴・免許欄は、記載ミスが減点に直結しやすい箇所です。記入例を参考にしながら、一つひとつ確認していきましょう。
学歴欄の書き方
中学校卒業から書き始め、時系列順に記載します。学校名は省略せず正式名称で記入し、入学・卒業の両方を書いてください。
〇〇年 3月 〇〇中学校 卒業
〇〇年 4月 〇〇高等学校 入学
〇〇年 3月 〇〇高等学校 卒業
〇〇年 4月 〇〇歯科衛生士専門学校 入学
〇〇年 3月 〇〇歯科衛生士専門学校 卒業
職歴欄の書き方
学歴の記載が終わったら1行空け、「職歴」の見出しを書いてから記入します。歯科医院名は正式名称で記載し、担当業務の概要を簡潔に添えると伝わりやすくなります。
職歴
〇〇年 4月 医療法人〇〇会 〇〇歯科クリニック 入職
歯科衛生業務(予防処置・PMTC・歯科保健指導)に従事
〇〇年 3月 一身上の都合により退職
以上
退職理由は「一身上の都合により退職」で統一して問題ありません。在職中の場合は「現在に至る」と記載し、その下に「以上」と書きます。
日付欄は、郵送の場合は投函日、持参の場合は面接当日の日付を記入するのが基本です。
免許・資格欄の書き方
歯科衛生士免許の正式名称は「歯科衛生士免許」です。「歯科衛生士資格」と記載するのは誤りです。普通自動車運転免許は「普通自動車第一種運転免許」が正式名称です。
取得見込みの場合は「〇〇年3月 歯科衛生士免許 取得見込み」と記載します。取得した年月の順に記載し、業務に関連するものを優先して書きましょう。
本人希望記入欄の書き方
特定の条件がなければ「貴院の規定に従います」と記載するのが基本です。育児・介護などやむを得ない事情がある場合は、絶対に外せない条件だけを簡潔に記載します。
希望欄に条件を並べすぎると「融通が利かない」という印象を与えることがあるため、最低限にとどめましょう。
履歴書の空欄を作らない
記入欄に何も書かないのはNGです。特技・趣味欄、通勤時間欄なども省略せず記入します。記入欄の8割以上は埋めるのが目安です。
3.採用担当者の目に留まる歯科衛生士の「志望動機」の書き方

志望動機は採用担当者が最も重視する項目のひとつです。「なぜほかの医院ではなく、この医院なのか」を明確に伝えることが求められます。
志望動機の書き方に含める3つの要素
志望動機には、以下の3つの要素を入れましょう。
- 自己分析:これまでの経験や、歯科衛生士としての強みを整理する
- 医院研究:応募先の診療方針・対象患者層・特徴を具体的に把握する
- 将来のビジョン:自分のスキルが医院のどの場面で活きるかを示す
「家から近い」「待遇が良い」といった条件面だけを理由にするのは避けてください。医院の理念や診療スタイルへの共感を軸にすることで、熱意が伝わります。
日本歯科衛生士会が定める三大業務(歯科予防処置・歯科保健指導・歯科診療補助)を意識した表現を取り入れると、専門性の高さもアピールできます。
【キャリア別】歯科衛生士の志望動機の例文
新卒の場合
学んだ知識をベースに、成長意欲と誠実さをアピールします。
学校での臨床実習を通じて、予防歯科の重要性を実感したことが今回貴院を志望したきっかけです。実習では患者様一人ひとりの不安に寄り添った丁寧なコミュニケーションを心がけてきました。
貴院の「患者様が生涯にわたって自身の歯で食事を楽しめるようにする」という理念に強く共感しています。
充実した研修制度のもとで先輩方のご指導を仰ぎながら、いち早く専門知識と技術を習得し、信頼される歯科衛生士として貢献したいと考えています。
経験者の場合
即戦力としての貢献イメージを、具体的な実績と一緒に伝えます。
一般歯科において5年間、主に予防処置と審美歯科の補助に従事してきました。定期検診患者様の継続管理に注力し、丁寧なカウンセリングによって担当患者様のリピート率向上に貢献した経験があります。
貴院は高度なインプラント治療と予防プログラムを導入されており、これまでの経験を活かしながらさらに専門性の高いスキルを磨ける環境だと感じました。
即戦力として診療を支え、患者様の満足度向上に貢献します。
ブランクがある場合
過去の経験への自信と、復帰に向けた前向きな取り組みを示します。
結婚・出産を機に7年間ブランクがありましたが、子どもの成長とともに地域医療に再び貢献したいという気持ちが強まり、復帰を決意しました。休職中も歯科医療の進歩に関する専門書や文献を読み続け、知識のアップデートに努めてきました。
貴院はブランクのあるスタッフへのサポート体制が整っており、温かい雰囲気で患者様を迎えている点に魅力を感じています。
これまでの経験と、子育てを通じて培った視野の広さを活かし、患者様に安心感を与えられる対応を実践します。
【施設・診療科目別】歯科衛生士の志望動機の例文
一般歯科の場合
幅広い年齢層の患者様が来院される貴院で、地域に根差した歯科医療の一翼を担いたいと考え志望しました。
前職では子どもから高齢者まで、それぞれの不安や要望を丁寧に聞き取ることを徹底してきました。
貴院の包括的な診療体制のもとでチーム医療の一員として連携し、すべての患者様が安心して通える環境づくりに貢献します。
小児歯科の場合
子どもたちが歯科医院への恐怖心をなくし、笑顔で帰れるようなサポートをしたいという思いから、小児歯科に強みを持つ貴院を志望しました。
大学病院の小児歯科外来での勤務経験があり、発達段階に応じた声かけや保護者の方への分かりやすいブラッシング指導を得意としています。
貴院の楽しい空間づくりと専門的なアプローチに自身の経験を組み合わせ、子どもの健やかな歯の成長を支えたいと考えています。
矯正歯科の場合
前職の一般歯科で矯正治療を希望する患者様と接する機会が多く、治療中の口腔衛生管理の重要性を実感したことが、矯正歯科への転職を考えるきっかけになりました。
貴院はマウスピース矯正から従来のワイヤー矯正まで幅広く対応されており、多様なケースを通じて専門的な知識・技術を身に付けられる環境だと感じています。
患者様が治療完了後も自信を持って笑顔でいられるよう、丁寧なブラッシング指導と寄り添ったサポートで貢献します。
訪問歯科の場合
通院が難しい高齢者や障害をお持ちの方への口腔ケアの重要性を実感し、訪問診療に注力されている貴院を志望します。
厚生労働省が紹介する在宅歯科医療の重要性や、在宅歯科医療の拡充を背景に、地域での需要がさらに高まる中、病棟勤務で培った全身管理の知識や多職種との連携スキルを活かせると考えています。
患者様のご自宅や施設に伺い、生活の質を高める口腔リハビリテーションを実践し、笑顔を増やしていきたいと思っています。
参考:在宅医療分野の歯科領域における役割・取組と今後について|厚生労働省
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志望動機を書いたら、郵送時の添え状も準備しましょう。採用担当者に好印象を与える送付状の書き方とテンプレートをわかりやすく解説しています。
4.歯科衛生士が自分の強みを伝える「自己PR」の書き方

自己PRは、自分の長所や得意分野が応募先にとってどう有益かをアピールする欄です。抽象的な言葉に終わらせず、エピソードを交えて具体的に書くことが重要です。
歯科衛生士の経験をポータブルスキルに変換する
ポータブルスキルとは、特定の業種・職種の専門性とは別に、環境が変わっても持ち運びできる汎用的な仕事のスキルのことです。「計画の立て方」「周囲とのコミュニケーションの取り方」など、歯科衛生士としての専門技術以外の強みを指します。
「スケーリングが得意です」という一言より、「患者様が痛みを感じないよう工夫した施術を続け、指名数が増えた」のように、行動のプロセスと具体的な成果を紐付けると説得力が増します。
接客業で身に付いたマナーや一般企業での事務スキルは、受付業務や円滑なチーム医療における強みにもなります。
歯科衛生士の自己PRの例文
コミュニケーション能力・信頼関係構築をアピールする場合
患者様の小さな変化や不安を察知し、信頼関係を築くことを大切にしています。
前職では治療への恐怖心が強い患者様に対して、処置の前に丁寧な説明と声かけを徹底しました。その結果、「あなたなら安心して任せられる」と定期検診の指名をいただけるようになりました。
貴院でも、ドクターや他のスタッフ、患者様の架け橋となり、円滑な診療環境づくりに貢献します。
協調性・チームワークをアピールする場合
周囲の状況を冷静に観察し、チームの調和を保ちながら業務を進める協調性が強みです。
前職ではスタッフが少ない時間帯でも診療室全体の動きを把握し、次の処置に必要な器具の準備や受付のサポートを自発的に行いました。これにより患者様の待ち時間が減り、医院全体の業務効率化に貢献できました。
貴院でも、周囲への気配りを忘れず、スタッフ全員が気持ちよく働ける職場づくりに取り組みます。
履歴書で短所を前向きに表現する
長所・短所の記入欄がある場合、短所をそのままネガティブに書くのは避けましょう。「短所の裏にある長所」という視点で言い換えると、自己分析ができている人という印象になります。短所を述べたあとに「そのため日頃から〇〇を心がけています」という取り組みを加えると、さらに説得力が増します。
| 短所 | 前向きな言い換え |
|---|---|
| 心配性 | 細かな部分まで注意を払い、確認作業を丁寧に行える |
| マイペース | どんな状況でも冷静に、一つひとつの業務を確実にこなせる |
| 慎重すぎる | 判断の前に情報を十分に集め、ミスを最小限に抑えられる |
5.歯科衛生士の履歴書で書類選考に落ちやすいNGパターン

良い例文を参考にするだけでなく、避けるべきパターンを知っておくことも重要です。採用担当者が「一緒に働きたい」と思えない典型的なNG例を確認し、書き上げた履歴書の見直しに役立ててください。
履歴書で待遇面ばかりを強調する
「年間休日が多いため」「残業が少ないと聞いたため」といった待遇面を志望動機の主軸にするのは避けましょう。「働く意欲が低いのでは」「より良い条件の医院があればすぐ辞めるのでは」という印象を与えやすくなります。
条件面に魅力を感じた場合でも、志望動機には医院の診療方針や自分の目指す医療への想いを書き、条件面への言及は最低限にとどめましょう。
| NG表現 | ポジティブな言い換え |
|---|---|
| 「残業が少ないから」 | 「限られた時間内で集中して業務をこなし、スキルアップの学習時間に充てたいから」 |
| 「自宅から近いから」 | 「地域の患者様と長期的な信頼関係を築きたいと考えているから」 |
履歴書での使い回しの抽象的な表現
「アットホームな貴院で患者様の笑顔のために頑張りたいです」のような、どの医院にも当てはまる文章は、採用担当者にすぐ見抜かれます。各医院のホームページや求人情報をしっかり読み込み、その医院ならではの特徴に触れた文章を作成してください。
履歴書での早期退職・短期離職の伝え方
過去に数ヶ月〜1年未満の早期退職がある場合、人間関係や職場環境への不満をそのまま書くのはNGです。「自身の目指す歯科医療の方向性との違いから」のように、キャリア形成のための能動的な選択として表現します。
「前職での経験では〇〇の重要性を学びました。今回は長期的に医院の成長に貢献したいと考えています」のように、反省を踏まえて将来を見据えた姿勢を示すことで、採用担当者の懸念を払拭できます。
6.歯科衛生士の履歴書の提出方法とマナー

履歴書が完成したあとも、提出方法でマナー違反があれば印象が大きく下がります。郵送と持参では封筒の扱い方や渡し方が異なるため、それぞれの注意点を提出前に確認しておきましょう。
履歴書を郵送する場合
書類を折らずに入れられる角形2号の白い封筒を使います。
- 表面:応募先の郵便番号・住所・医院名(部署名・担当者名)を正式名称で記載。宛名が個人名は「〇〇様」、医院・部署宛は「〇〇御中」
- 封筒左下に赤字で「履歴書在中」と記載し、定規で四角く囲む(スタンプ可)
- 裏面:自身の郵便番号・住所・氏名・投函日を記載し、糊付け後に黒ペンで「〆」マークを記入
履歴書に添え状(送付状)を同封する
郵送の際は履歴書のみを入れるのでなく、添え状を必ず同封します。A4用紙1枚にパソコンで作成するのが基本です。
右上に投函日、左上に宛名、中央にタイトル、本文(「拝啓」で始まる頭語・時候の挨拶・応募に至った経緯)、末尾に「敬具」の結語と同封書類の一覧(記書き)を記載します。
添え状があるだけで、ビジネスマナーへの理解が伝わります。
履歴書を面接に持参する場合
持参の場合でも書類が汚れないよう封筒に入れます。宛名の記載は不要ですが、左下の履歴書在中(赤字)と裏面の住所・氏名は記入します。封を糊付けする必要はありません。封筒ごと透明なクリアファイルに挟んでカバンに入れると、シワや汚れを防げます。
手渡しの際は、封筒から書類を取り出してクリアファイルに重ね、採用担当者から見て正面になる向きに直してから、「こちらが私の履歴書です。本日はよろしくお願いいたします」と両手で渡します。こうした細かな所作の一つひとつが、医療従事者としての信頼感につながります。
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7.歯科衛生士の履歴書の書き方に関するよくある質問

履歴書を作成していると「これはどうすればいい?」という細かい疑問が出てきます。よく寄せられる質問をまとめましたので、書き上げた後のチェックにも活用してください。
Q. 履歴書の用紙サイズはA4、B5どっちが主流?
-
履歴書の用紙サイズはA4とB5どちらがいいですか?
-
どちらでも問題ありませんが、A4サイズが主流です。医療・福祉職向けの様式を選ぶと、職歴欄が充実していて書きやすくなります。用紙サイズは応募先の指定に従うのが基本です。
Q. 歯科衛生士の履歴書に歯科助手のアルバイト経験は書く?
-
歯科助手のアルバイト経験は職歴に書くべきですか?
-
歯科業界でのアルバイト経験は関連性が高いため、記載して問題ありません。医療接客やコミュニケーションに関わる経験であれば、自己PR欄でアピールすることもできます。一般的なアルバイトは通常記載不要です。
Q. 歯科衛生士が未経験の診療科目の志望動機はどう書く?
-
未経験の診療科目(矯正歯科・訪問歯科など)への志望動機はどう書けばいいですか?
-
「なぜその分野に興味を持ったか」というきっかけと、「これまでの経験がどう活きるか」を組み合わせることで説得力のある志望動機になります。未経験であることを隠さず、学ぶ意欲と成長意欲を正直に伝えることが大切です。
8.歯科衛生士として選ばれる履歴書を作成しよう

履歴書は、採用担当者が最初に目にする自己紹介です。手書き・パソコンの選択から証明写真・敬称といった基本マナー、学歴・職歴欄の正確な記載まで、細かな部分への気配りが評価につながります。
志望動機は「自己分析×医院研究×将来のビジョン」で組み立て、自己PRは具体的なエピソードと成果をセットで伝えましょう。提出前には郵送・持参それぞれのマナーも忘れずに確認してください。
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