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未経験者から営業職への転職|志望動機はスキルの「翻訳」が鍵

「営業未経験だけど、やってみたい!でも、何をアピールすれば良いの?」
「未経験から営業志望は不利?」

未経験から営業職を目指すにあたり、アピール材料が見つからないことや、自信のなさから多くの方が悩みを抱えています。しかし、未経験の職種へ転職することは、決して珍しいことではありません。

この記事では、未経験から営業職を志望する際に説得力のある志望動機を作成する方法を、具体的な例文とともに解説します。

この記事を読んでわかること
  • 採用担当者が未経験者に求める4つの評価ポイント
  • 前職の経験を営業スキルに「翻訳」する具体的な方法
  • 「なぜ営業か」を説得力を持って伝える論理の組み立て方
  • 未経験者向けの志望動機の例文と、活動中の心の持ち方

1.未経験からの営業転職  データで見る「今」

まず知っておきたいのは、未経験の職種への転職は決して珍しくはないということです。大手求人サイトによる調査では、転職経験者のうち54.3%が「未経験転職」をしたと回答しています。そのうち6割以上(61.3%)が「業種も職種もこれまで未経験」の転職を経験していることがわかりました。

未経験転職をして「良かったと思う」人は61.4%に上り、「悪かったと思う」人は全体の4.4%にとどまりました。初めて未経験転職をした年齢に関わらず、満足度が高い傾向にあります。

転職経験者の過半数が「未経験」に挑戦

職種・業種を変えるキャリアチェンジの実態調査

未経験分野への転職割合

未経験転職をした 54.3%

そのうち61.3%が「業種も職種も」未経験の分野へ挑戦しています。

未経験転職をして「良かった」ですか?

良かったと思う 61.4%
悪かったと思う 4.4%
※初めて未経験転職をした年齢に関わらず、満足度が高い傾向にあります。

結論:未経験転職はリスクよりも
「満足度」が高いポジティブな選択肢です。

また、人材派遣会社の行った調査では、営業職への転職経験がある81人に「転職前の職種」を聞いたところ、転職前の職種も営業だった人が34.6%(28人)、他の職種から転職した人が65.4%(53人)という結果でした。そのなかで、営業職への転職活動が「順調だった」「まあ順調だった」と回答した人は、合わせて全体の81.5%にのぼりました。

営業職への転職、未経験でも大丈夫?

営業職への転職経験がある81人に聞きました

Q. 転職前の職種は?

他の職種からの転職(事務職・接客など) 65.4% (53人)
営業経験あり 34.6% (28人)

Q. 転職活動は順調でしたか?

81.5%

が「順調」「まあ順調」と回答

結論:
他の職種から営業職に転職しても、多くの方が順調に転職活動を成功させています。

他の職種から営業職に転職した場合でも「順調だった」「まあ順調だった」と考えている方は多いことから、営業職は未経験でも転職しやすい職種だと言えます。

少子高齢化による人手不足が深刻化する昨今では、企業側も未経験者の採用に積極的な様子がうかがえます。未経験者の採用は、労働力の確保という意味合いだけでなく、新たな考え・風を取り入れたいという企業側の思惑ともマッチしています。

つまり、未経験であること=「不利」ではありません。適切な準備をすれば、十分に「強み」としてアピールできるのです。

その準備の第一歩として、論理的な志望動機の作成が必要になります。

参考|Indeed:「未経験転職に関する調査」株式会社 R&G:【営業職の転職事情】経験者81人アンケート調査株式会社マイナビ:「マイナビ 中途採用状況調査2025年版(2024年実績)」を発表

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2.「営業職」のイメージは本当? 現代の仕事内容を再確認する

「営業職」のイメージは本当? 現代の仕事内容を再確認する

「営業=ノルマがきつい、飛び込み営業」といったイメージが先行し、不安を感じるかもしれません。しかし、現代の営業職は多岐にわたります。最近では、顧客の課題を解決するコンサルティング的な役割も増えています。

職種への理解を深めることが、説得力のある志望動機の第一歩となります。以下の表は、現代の営業職の主なタイプとその特徴をまとめたものです。

営業職のタイプ 特徴と求められるスキル
法人営業 企業に対して商品やサービスを販売します。組織対組織の取引となるため、信頼関係の構築と長期的な視点での提案が重要視されます。
個人営業 個人の顧客に対して直接商品やサービスを販売します。顧客のライフスタイルに合わせた提案力や、幅広い知識、柔軟な対応力が求められます。
コンサルティング営業 単に商品を売るのではなく、顧客の潜在的な課題を把握し、解決策を提案します。高い専門知識とヒアリング能力、論理的思考力が必要です。
ルートセールス 既存の取引先を定期的に訪問し、信頼関係を維持しながら追加受注や新商品の案内を行います。安定した関係構築力が鍵となります。
インサイドセールス 電話、メール、Web会議ツールなどを活用して非対面で営業を行います。移動時間が不要なため効率的で、テレワークでの勤務も可能です。
エリア営業 特定の担当地域内の顧客を開拓・管理します。その土地の特性やニーズを深く理解し、地域に根ざした活動が求められます。

営業職は販売する商品・サービスや対象顧客によって、求められるスキルや働き方が大きく異なります。 飛び込み営業を行う職種もありますが、すべての営業職がそうではありません。

自分の強みや働き方の希望に合う営業職を選ぶことで、イメージとのギャップを解消し、適性を発揮しやすくなります。 営業職への転職を考える際は、自分の目指すキャリアと照らし合わせながら、様々なタイプの営業職の特徴を理解することが大切です。

3.採用担当者は「未経験」の何を見ている? 評価される4つのポイント

採用担当者はここを見ている

4つの重要ポイント
Point 01
なぜ「営業職」なのか
Point 02
なぜ「その会社」なのか
Point 03
転用可能性はあるか
Point 04
成長意欲はあるか

未経験者の志望動機を読むとき、採用担当者は主に4つのポイントをチェックしています。これらを取り入れることが、説得力のある志望動機の土台となります。

1. なぜ「営業職」なのか

未経験で数ある職種の中から、なぜ営業職を選んだのかという「職種選択の理由」です。志望理由の一貫性と明確さが求められます。

たとえば、ただ「人と話すのが好きだから」といった曖昧な理由では不十分と捉えられてしまいます。自身のキャリアプランや適性と結びついた明確な理由を伝えると、信頼の獲得につながります。

2. なぜ「その会社」なのか

「営業職ならどこでも良い」のではなく、「なぜウチの会社で営業がしたいのか」という「企業選択の理由」です。企業研究の深さや、自社に定着してくれる人材かを問われます。

その企業の理念、商品、サービス、業界での立ち位置などをきちんと理解するようにしましょう。

3. 活かせるスキル(転用可能性)はあるか

採用担当者が、未経験者に対して重視するポイントです。前職の経験から得たスキルの中で、営業職の現場でも活かせるもの(=ポータブルスキル)があるかどうかを見ています。

営業職で活かせるポータブルスキルの例

前職の経験 転用可能なスキル(ポータブルスキル)
接客・販売 コミュニケーション能力、傾聴力、提案力、顧客対応力
事務・管理 情報収集・分析力、データ管理能力、問題解決力、マルチタスク能力
企画・マーケティング 戦略的思考力、プレゼンテーション能力、クリエイティブ思考、交渉力
製造・技術 専門知識、品質管理能力、プロジェクト管理能力、チームワーク
サービス・飲食 ホスピタリティ、状況判断力、ストレス耐性、柔軟性
教育・研修 指導力、カウンセリング能力、企画立案力、ファシリテーション能力

自分の経験を棚卸しして、営業職で活かせるスキルを具体的にアピールすることが大切です。ポータブルスキルと志望動機のアピール方法については、次の章でさらに詳しく紹介します。

4. 成長意欲(ポテンシャル)はあるか

未経験者の場合や、特に若手の転職者の場合に特に期待されるのが、新しい知識やスキルを素早く吸収し、成長してくれるかどうかという「将来性」です。入社後の学習意欲や、目標達成へのこだわりなどが評価されます。

成長意欲の高さをアピールする具体的な方法

  1. 自己啓発の習慣をアピール
    • 業界関連の書籍や記事を読んでいる
    • セミナーやWebinarに参加している
    • 営業スキルに関する本や動画で学んでいる
  2. 目標達成へのこだわりを示す
    • 前職で高い目標を設定し、達成したエピソードを語る
    • 営業職で目指すキャリアビジョンを明確に伝える
    • 数字で目標を設定し、そこに向かって努力する意欲を示す
  3. 柔軟性とチャレンジ精神をアピール
    • 新しい環境や変化に対して前向きな姿勢を示す
    • 困難な状況でも粘り強く取り組んだ経験を語る
    • 未経験の分野に挑戦することで、自己成長を図る意欲を伝える
  4. feedback を求める姿勢を示す
    • 上司や先輩からのアドバイスを積極的に求める意欲を示す
    • 自分の強みと弱みを客観的に分析し、改善策を考えている
    • 営業のロールプレイングなどで、すぐに実践に移す意気込みを伝える

成長意欲は、未経験者の潜在能力を測る重要な指標です。 自分自身の学習意欲と目標達成へのこだわりを、具体的なエピソードを交えて積極的にアピールしましょう。

4.志望動機の核! 前職の経験を営業スキルに「翻訳」する方法

志望動機の核! 前職の経験を営業スキルに「翻訳」する方法

「未経験だからアピールできるスキルがない」と感じていませんか。その場合、自身の経験を「言語化・構造化できていない」ことが多いです。じっくりと思い起こしてみると、前職での経験が次の仕事に活かせることがあります。

業種や職種が変わっても通用する「ポータブルスキル」とは

スキルには「専門知識・技術(テクニカルスキル)」の他に、業種や職種が変わっても持ち運べる「ポータブルスキル」があります。

厚生労働省は、ポータブルスキルを次のように定義しています。

Information

ポータブルスキルとは職種の専門性以外に、業種や職種が変わっても持ち運びができる職務遂行上のスキルのことを言います。ポータブルスキルは「仕事のし方(対課題)」と「人との関わり方(対人)」に関する9つの要素から構成されています。

  • 仕事のし方  …(現状把握、課題設定、計画立案、課題の遂行、状況対応)
  • 人との関わり方…(社内対応、社外対応、上司対応、部下マネジメント)

未経験者の志望動機づくりとは、この「ポータブルスキル」を前職の経験から抽出し、営業職でどう活かせるかを論理的に証明する作業なのです。

参考|厚生労働省:ポータブルスキル見える化ツール(職業能力診断ツール)

【ケース別】スキルの翻訳例(接客業・販売職から)

接客業や販売職の経験は、営業職と親和性が高いスキルです。

接客・販売で培った顧客対応力は、傾聴力や課題発見力としてアピールできます。また、その傾聴力をさらに発展させ、クレーム対応に応用することも可能です。

翻訳例1:「お客様対応」 → 「傾聴力・課題発見力」

前職の販売業務では、単に商品を売るのではなく、お客様の世間話や悩み事に耳を傾けることを徹底しました。その中から潜在的なニーズを引き出し、最適な商品を提案することで、店舗のリピート率向上に貢献しました。

この『傾聴力』は、営業職における顧客の課題発見に活かせると考えます。

翻訳例2:「クレーム対応」 → 「ストレス耐性・問題解決力」

クレーム対応では、まずお客様の感情を受け止め、状況を整理するよう心掛けました。そこから、迅速に代替案を提示することで信頼回復に努めました。

この経験で培った『ストレス耐性』と『冷静な問題解決力』は、営業活動で困難な局面に直面した際にも役立つと自負しております。

【ケース別】スキルの翻訳例(事務職・企画職から)

一見、営業とは遠く見える事務職や企画職にも、強みとなるスキルがあります

日々の業務でこなしているタスク管理や納期の調整は、計画を立て実行するスキル・交渉スキルとしてアピールできます。また、データの入力・集計業務は、営業に必要な数値分析と言い換えることができます。

翻訳例1:「タスク管理・納期調整」 → 「計画実行力・交渉力」

事務職として、複数部署の依頼を同時に処理し、優先順位をつけ、納期内に確実に完了させるタスク管理を行ってきました。また、時には他部署との納期調整も行いました。

この『計画実行力』は、営業目標の達成に向けたスケジュール管理や顧客との折衝に活かせると考えます。

翻訳例2:「データ入力・集計」 → 「数値分析力・仮説構築力」

単なるデータ入力に留まらず、Excelを用いて売上データを分析し、傾向を可視化するレポートを自主的に作成していました。

この『数値分析力』は、営業先のデータ分析や、効果的なアプローチ方法の仮説構築に役立つと考えています。

5.「なぜ営業か」を伝える論理の組み立て方

「なぜ営業か」を伝える論理の組み立て方

「スキルの翻訳」ができたら、次は「なぜ営業職なのか」という根本的な動機を言語化します。ここではどのような伝え方をしたよいか、組み立て方について紹介していきます。

自分の「キャリアの軸」と営業職を結びつける

Will-Can-Must(やりたいこと・できること・求められること)のフレームワークで自己分析を行いましょう。自分の「キャリアの軸」を見つけるために有効です。

Will-Can-Mustのフレームワーク

  1. Will(やる気・意欲)
    • なぜ営業職に興味を持ったのか?
    • その会社でどのような貢献をしたいのか?
  2. Can(能力・スキル)
    • 前職の経験から、営業職で活かせるスキルは何か?
    • 未経験でも営業職で成果を出せる根拠は何か?
  3. Must(必要性・価値観)
    • なぜ今、転職が必要なのか?
    • 営業職で目指すキャリアビジョンは何か?
    • その会社の理念に共感できるのはなぜか?

例えば、「自分の介在価値で、人を直接サポートしたい」(Will)という軸が見つかったとします。その場合、「前職の事務では間接的なサポートだったが、より直接的に顧客の課題を解決できる営業職に魅力を感じた」という論理が成り立ちます。

(NG例)「稼ぎたい」を(OK例)「成果で評価されたい」に変換する

転職理由として「給与を上げたい」という動機を持つことは自然なことです。人材派遣会社が行った調査によると、営業職への転職理由の第1位は「稼ぎたい」でした。営業成績によってインセンティブがもらえる営業職も少なくないため、頑張りが給料に反映される会社で働いて、給料を上げたいと考えて転職する方も多いようです。

ただし、それをそのまま伝えると「お金だけが目的」と誤解されかねません。以下のように、ポジティブな「成長意欲」として表現を変換することが重要です。

NG例

インセンティブがあり、稼げると思ったからです。

OK例

成果が正当に評価される環境に身を置きたいと考えたからです。前職で培った〇〇のスキルを活かし、自身の市場価値を高めていきたいです。

そして、一日も早く貴社の売上に貢献したいと考えています。

参考|株式会社 R&G:【営業職の転職事情】経験者81人アンケート調査

6.説得力を高める「企業研究」のポイント

説得力を高める「企業研究」のポイント

最後に、なぜ「他の会社ではなく、その会社なのか」を明確にします。その企業のコーポレートサイト、IR情報、プレスリリースなどを読み込みましょう。

そして、以下の点を自分の言葉で語れるようにしましょう

企業研究のポイント

  • 企業理念やミッションへの共感:「貴社の『〇〇』という理念に深く共感し…」
  • 商品・サービスの独自性:「他社にはない〇〇という商品の独自性に魅力を感じ…」
  • 業界内でのポジションや将来性:「〇〇の分野でトップシェアを誇る貴社の技術力に惹かれ…」

「企業研究が浅い」と判断されると、「誰にでも送っている志望動機だ」と見なされてしまいます。それではせっかくの熱意が十分に伝わりません。

7.【例文】未経験から営業職へ|志望動機のサンプル

上記の4つのポイントを盛り込んだ、接客業からIT営業を目指す場合の例文を紹介します。自身の経験やスキルに置き換え、志望動機を書く際の参考にしてください。


【例文】

①なぜ営業か

前職はホテルスタッフとして、お客様に快適な時間を提供することにやりがいを感じていました。

その中で、お客様が抱える根本的な課題(例:業務の非効率性など)を解決する場面にもっと深く携わりたいという思いが強くなりました。

特に、ITの力で企業の課題解決を直接支援できるソリューション営業職に強い魅力を感じています。

②なぜその会社か

中でも貴社は、中小企業のDX支援の実績は業界トップクラスです。特に「〇〇(具体的な製品名)」は、顧客の視点に立った使いやすさが追求されていると感じます。

「顧客に寄り添い、長期的な関係性を築く」という貴社の営業スタイルにも深く共感しております。

③活かせるスキル

前職では、国内外の様々なお客様のニーズを正確に汲み取る「傾聴力」と、マニュアル通りにいかない要望に対しても代替案を提示する「柔軟な提案力」を培ってまいりました。

このスキルは、貴社の営業職として顧客の潜在的な課題を引き出し、最適なソリューションを提案する上で必ず活かせると考えております。

④成長意欲

IT業界は未経験ですが、現在〇〇(資格名など)の勉強を進めており、貴社の製品知識についても早期にキャッチアップする所存です。一日も早く戦力となり、貴社の事業拡大に貢献できるよう尽力いたします。

8.それでも書けない・面接が怖いときの心の持ち方

それでも書けない・面接が怖いときの心の持ち方

経験がない職種への転職は準備をしても、不安が拭えないこともあるかもしれません。転職活動が長期化すると、「どうせ私なんか」「もう無理かもしれない」といったネガティブな思考に陥りがちです。そうした思考パターンによって、必要以上に不安が増幅されることがあります。

不採用通知を見ただけで、「自分には価値がない」と考えてしまう、心理学的には「白黒思考(認知の歪み)」と呼ばれる状態に近いと言えます。しかし、不採用は「人格の否定」では決してありません。

不採用という結果は単にタイミングや、企業側が求める経験とのミスマッチに過ぎません。希望していた会社で不採用となった場合でも次に繋がるデータが得られたと前向きに考えましょう。

結果(内定)はコントロールできません。しかし、行動(1社応募したこと、自己分析をしたこと)はコントロールできます。結果ではなく、「行動した自分」を認め、焦らずに活動を続けることが重要です。

9.志望動機を上手に作成して未経験転職を成功させよう

志望動機を上手に作成して未経験転職を成功させよう

未経験から営業職への転職は、決して無謀な挑戦ではありません。

大切なのは、過去の経験を「ポータブルスキル」として正しく翻訳し、採用担当者に「この人なら活躍してくれそうだ」と期待を抱かせる論理的な志望動機を作成することです。

この記事が、新たなキャリアへの一歩を踏み出す一助となれば幸いです。

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